学生の窓口編集部

写真拡大

12日に放送された「キャスト」(ABC朝日放送)で、タレントの国生さゆりとメッセンジャー黒田有が正式に破局したことが報じられた。

11日のスポーツ新聞で、二人が破局したとの記事が掲載されたが、12日にふたりは別々に生放送番組に出演して、破局を認めたそうだ。

国生はバレンタインデーことを聞かれると「今年は一人なんですよ」と答えたとか。

また、黒田もラジオ番組に出演して、「バレンタインデーは一人に決まってますやん」とコメント。
浮気したとされている女性に関しては「別の女性を家に入れたことは1回もない」と言ったそうだ。

ラジオ番組で黒田は、破局したのは3ヶ月前の11月ぐらいであることを明かしたが、大ケンカしたことは否定している。

破局の原因は、黒田が20代の女性との浮気だと報じられているが、その相手である20代の女性は、国生の前に付き合っていた元カノだということが、芸能リポーターにより明らかにされた。

ポワンとした穏やかなタイプとのことで、国生とはまったく違うタイプ。
さらに、その前に付き合っていた彼女は、しっかりした美人だったそうだ。

メインキャスターの浦川氏は「前の彼女が家にあがるとかじゃなく、ご飯食べるだけでもダメですよ」と、ピシャリ。

国生が東京にいるときには、大阪で元カノと会っていたことがバラされると、「それは最低です。絶対にダメです」と、さらに浦川氏は厳しく言い放った。

黒田は、自分が悪くて国生は悪くないと言った上で、「ボクはゲスです。どこかの議員さんとリンクされているみたいやけど、ゲスやオレは!」とゲスを連発していたとか。

自らを「ゲス」と呼んで、笑いに変えようとしているようだが、地元関西でのイメージはダウンしたようだ。