Twitter利用者、アクセス頻度は3人に1人が「1日1〜4回」「Twitterの利用」に関する調査
マイボイスコムは、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニターを対象に、7回目となる「Twitterの利用」に関するインターネット調査を実施、結果を公表した。調査期間は2015年12月1日〜5日、有効回答数は10,930件。
Twitterの登録・利用状況を尋ねたところ、登録率は31.7%、21.4%が利用していると回答した。年代別では、10代では8割弱、20代では5割であったが、50代以上では1割強という結果に。
Twitterの利用については、20.1%が「利用したい(まあ利用したいを含む)」と回答。年代別では、10代で8割、20代で5割弱であった。
Twitterの利用意向アクセス頻度は、「1日1〜4回」が利用者の33.9%でボリュームゾーンとなっており、1日1回以上アクセスする人は61.9%。若年層ほどアクセス頻度が高い傾向にあり、10・20代では1日1回以上アクセスする人は8〜9割、「1日20回以上」が2〜3割であった。
利用する端末は、68.2%が「パソコン」と最も多く、次いで「スマートフォン」が58.5%。過去調査と比較すると、「スマートフォン」「タブレット端末」は増加傾向、「パソコン」「携帯電話」は減少傾向にあることがわかった。
Twitterでつぶやく人は利用者の6割となっており、年代別でみると、10・20代では7〜8割、50代以上では5割強。1日1回以上つぶやく人は2割強、10代では4割であった。フォロー人数は「100人以上」が23.5%と増加傾向にあり、「1〜5人未満」「5〜10人未満」「10〜20人未満」は1割台であった。
Twitterでつぶやく頻度
フォローしている人数
