五輪エンブレム締め切り迫る。五輪エンブレムに対する著名人の行動
五輪エンブレムの新規募集の締め切りが12月7日に迫った。基準さえ守れば幼稚園児でも応募可能な今回の新エンブレム。さてこの問題に対して、芸能人はどのような反応見せているのだろうか。
●きゃりーぱみゅぱみゅの斬新なイラスト
きゃりーぱみゅぱみゅは手書きのイラストを公開。そこまではいいのだが、TOKYO2020をあしらったイラストは、Oが一つ足りないように見える。真ん中は日の丸とのことだが、塗りつぶし方も少々雑だ、だがいいねが7600以上付いているところを見ると、ファンには好評の模様。斬新すぎる五輪ロゴを提案した。
https://twitter.com/pamyurin/status/641285898835922944
●田辺誠一は、提案して「プロに失礼」と撤回
画伯の愛称で知られる田辺誠一も、五輪ロゴにいち早く反応。大きな日の丸に、五輪がTの文字になっているモチーフだ。丁寧に色付けされており、ファンからも好評だったが、あくまで田辺画伯は素人としての提案だったようだ。はじめから削除することを念頭に公開したらしく、現在は非公開となっている。
●キンコン西野は手書きイラスト
絵本作家としても活動するキングコング西野は、手書きで和柄によるロゴをデザイン。日本に昔から伝わる上に、和柄なら海外からのパクリにもならないだろうという配慮の上だ。ファンに色付けを頼んだ所、多くのファンが西野の下書きに色を塗ってリプライを返してくれた。何かとネットで話題を巻き起こす西野だが、この時はファンと協力して素敵なエンブレムを練り上げた。
https://twitter.com/nishinoakihiro/status/639105058013970432
●ビートたけしは苦言
ビートたけしは、この問題を報じた「新情報7daysニュースキャスター」(TBS)にて、これからは「街宣車のロゴを使って「欲しがりません勝つまでは」とか「一億玉砕」とか書けば?」と独自の視点から苦言を呈した。あまりに批判が盛り上がりすぎたことへの警鐘の意味合いもあると見られる。
●松本人志は、もういっそ佐野案でいいと提案
ダウンタウンの松本人志は、「ワイドナショー」(フジテレビ)にて、もういっそ白紙撤回された佐野研二郎氏デザインでいいと提案。「僕は一周回ってこれでいいと思う」とコメントし、話題を集めた。特にパクリを擁護しているわけではないのだが、たけし同様、盛り上がりすぎて攻撃的になりすぎた世間に対して、少し冷水をかけた形だろう。
