岸谷五朗 センター街でチンピラに謝罪させた
25日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ)に出演した、俳優の岸谷五朗と寺脇康文。
知り合ってから30年以上経つふたりは、今まで一度もケンカしたことがないほどの仲良し。そのふたりにまつわるエピソードを明かした。
寺脇によると、岸谷は最強の男なのだとか。
若いときに、寺脇と岸谷と小倉久寛とその他数人で、渋谷で飲んでいた。
当時は、一番小倉が有名で、寺脇と岸谷の名前はまだあまり知られていなかった。
歩いていると目の前で、ちょっと酔っ払った若い3人組が「小倉だ」と囁いているのが聞こえた。
すると、その人たちはわざわざ寺脇たちの前に回り込んで、肩をぶつけ「痛いじゃねえか、コノヤロー」と、ケンカを売ってきた。
そのとき、岸谷はケンカをふっかけてきた中のひとりに対して、「君、ちょっと来い、いから、いいから」と誘い、センター街の細い路地にみんなを連れて入っていったそうだ。
待っていた寺脇たちは「大丈夫かな?」と心配をしていたが、5分ほどすると戻ってきて、若い人たちは岸谷に「どうもすみませんでした!」と挨拶をして帰っていったとか。
寺脇が「どうしたの?」と聞いても、「大丈夫」とまったく何も語らなかった岸谷。
TOKIOから「教えてください」と、そのときの状況を聞かれても、「全然言えない」と岸谷は自主規制。
ことの真相が明らかになることはなかったが、岸谷は相手を黙らせるすべを持っているようだ。

