感動した!腹が立った!!姑に言われた忘れられないセリフ集
そこで今回、既婚女性100人を対象に「姑に言われた“忘れられないセリフ”」を聞いてみました。
まずは、幸せな気持ちになることができた「うれしい一言」から。
自分のことを認めてくれた
・「『この人なら(息子の嫁にしても)大丈夫だと思った』と言ってもらいました。義理の両親と主人、義理の姉家族と初めて旅行に出かけたときに、義理の兄の『お義母さんが結婚を認めた理由は?』との質問に、即座に返してくれた一言。けっこう感動しました」
・「『私にとって息子はとても大切だけれど、その息子が大切にしてるあなたはそれ以上に大切だと思っているわよ』と姑に言われて、泣くかと思った」
子育てを応援してくれた、子どもをかわいがってくれた
・「『子どもたちが小さいうちに色々と出かけたりして、たくさん感動させてあげて。私はそれをしなかったから後悔している』と言われたことです。子どもの話しをしているときによく言われる言葉なのですが、その言葉を聞いて『今』という貴重な時間を大切にしたいと思うようになりました」
・「まだ赤ちゃんだった息子の世話をしているときに、『かわいいわねぇ、宝物ね』と言われ、とてもうれしかったです」
家族の一員として認めてくれた
・「『ゆっくりと家族になりましょう』と結婚するときに言われ、感動しました」
・「結婚の挨拶のときに、『これからはもう家族なんだから遠慮なんかするんじゃないよ』と言われました」
■“学び”“教訓”となった一言
・「『人のことを悪く言ってはいけない』です。人付き合いについてお話をしているときに言われた言葉でした。お姑さんは周囲の人望も厚く、沢山の人に好かれていて、お友達も多いのですが、その秘訣でもあるなと思いました」
・「ペットが吐いてしまって叱った私に『〇〇さん、吐くっていうのは苦しいことなんだよ!』と叱ってくれました。当たり前ですが、動物も同じように痛み苦しみがあることを教えてくれ、忘れられない出来事で感謝しています」
身体を気遣ってくれた
・「初めての妊娠で流産してしまったとき、『あなたが健康で元気でいてくれて、息子と仲良くやってくれれば他に何もいらないわよ』と言われました。落ち込んでいた当時、とても救われた言葉でした」
いずれの言葉も、姑に対する信頼度が増すだけでなく、精神的支えにもなるものばかり。
さて次は、悲しみや恨みといったネガティブな感情がもたらされた「がっかりな一言/悲しい一言」をご紹介。
子育てに非協力的
・「『もう孫はいらない』と言われました。旦那には2人の妹がいるのですが、出産時はもちろん、帰省時も長期間実家に滞在し、お姑さんにおんぶにだっこ状態なので、お姑さんもわが娘ながら我慢の限界だったんだと思います。私は2人目をどうしようかと考えていた時期だったのでショックでしたが、お姑さんの大変さを目の当たりにして納得でした」
身体を気遣ってくれない
・結婚、新居の新築・転居などが続き、さらに仕事も多忙でストレスで倒れたときに『弱すぎるわ』と言われました。夫が出張中で留守だったため舅と姑が病院に連れて行ってくれたのですが、体調の悪いところに舅の乱暴な運転が重なり酔ってしまった私は、帰宅後は話もできない状態でした。そんな私に姑が放った言葉です」
・「難産でやっとの思いで1人目を出産し、退院した翌日に『親戚まわりをしてこい』と言われました」
・「3人目を妊娠してつわりで苦しんでいたときに、『病気じゃないんだから頑張れ!』と言われました。つわりがなかったから私の気持ちなんて分からないですよね」
