学生の窓口編集部

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スーパーに並ぶ野菜や果物って、いつからあんな外見をしていると思いますか? ずっと前からでしょうか? 

品種改良が行われる前は見た目がかなり違った農作物を、アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」が紹介しています。早速見てみましょう!

■ スイカ

17世紀にフランスで描かれた絵画(写真)で、当時の様子が窺えます。食べられそうな赤い部分が6つに分かれていて、今とは大違いです。
■ バナナ
品種改良されていない野生のバナナには、なんと果実の中に硬い種がびっしり入っているものもあります。

■ ナス
元々中国で大昔に栽培されていたナスは、小さく真ん丸の野菜でした。

■ ニンジン
ペルシャで採れたニンジンの先祖は、細く別れているその辺の木の根のような外見でした。

■ トウモロコシ
実は元々のトウモロコシは、まるで貧相な稲穂のような姿でした。

■ モモ
なんと、直径2.5cmしかありませんでした。

驚きのトリビア、いかがでしたか? もっと美味しく、もっと食べられる部分を多く……! もはや原型をとどめていないものも多数。野菜も果物も、人間に有利なように作り上げたものがたくさんあるようです。

写真
Alvaro
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Pasteques,_extrait_d%27un_tableau_de_Giovanni_Stanchi.jpeg

参考:
Here's what your food would look like if it weren't genetically modified over millennia
http://www.businessinsider.com/foods-before-genetic-modification-2015-8