学生の窓口編集部

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とぼけた表情がカワイイ、日本でも大人気のキャラクター「スヌーピー」。実は今年で誕生65周年なんです。2015年12月には日本でも「I Love スヌーピー」の上映が始まることもあり、今年はますますその人気が高まりそうです!

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そんなスヌーピーですが、実は実在の犬がモデルになっているって知っていましたか? スヌーピーの作者であるチャールズ・M・シュルツ氏が幼少の頃飼っていた「スパイク君」。白と黒の混ざったこの犬こそが、スヌーピーのモデルなんです。

このスパイク君、なんでも50個の英単語を理解することができる天才犬。そしてカミソリやガビョウ、針を食べてしまうちょっぴり変わり者だったそうです。

スヌーピーやチャーリーブラウンが登場する漫画「Peanuts」を、シュルツ氏が描き始めたのは1950年。初期の頃のスヌーピーはなんと、頭からお花が一本飛び出ていたんだそうです。その後も人間っぽくなったり立って歩くようになったりと、スヌーピーはどんどん進化を遂げていきました。

誕生して65年経った今でも、多くの人々に愛されるスヌーピー。これからもあのチャーミングな姿で、私たちを魅了してくれそうですね。

参考:

Snoopy at 65: How an icon was born

http://mashable.com/2015/08/10/life-and-times-of-s...