乃木坂・松村が熱愛騒動に言及、当時を振り返り白石麻衣に謝罪と感謝。
この手紙は、松村から白石に宛てた謝罪や感謝の言葉などが綴られたもの。2人は親友の間柄ながら、昨年10月、「週刊文春」に松村の熱愛記事掲載、および「週刊文春デジタル」にデート風景や抱擁シーンをおさめた動画が公開されたことをきっかけに、一時距離を置く形となった。この一件は7月10日より公開中のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」でも触れられている。
また、「私はあの時期 乃木坂の活動に居場所がみつけられなくて、自分の存在の意味も見失っていました。正直、乃木坂から逃げ出したかった。グループのことを考えるのが耐えられなかった」と胸の内を吐露。しかし、そんな時期に「私の心を唯一つなぎとめてくれていたのが、メンバーの存在。特にまいやんの存在」だったという。白石には「何も考えられず、ただ仕事をこなす毎日。誰からも必要とされていない、そんな風に思うようになってしまっていた時、黙って側にいてくれたまいやんの笑顔にはげまされ、支えられていました」と、率直な想いをつづった。
この手紙が読み上げられると、目に涙を浮かべた白石。「そのときは皆、いろんな思いとかあったじゃない」「わたしも怒ったの。メンバーだし、何かあったら言って欲しかったって。沙友理的にも人に言えないようなことはあったと思うけど…」と述懐し、松村が真剣に手紙を書いてくれたことを喜んだ。
