東大卒芸人「田畑藤本の藤本敦史」は病んでいる?
28日に放送された「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)では、【我が子に高学歴は必要!?知られざるセレブの世界にあ然】として、高学歴タレントや芸人が出演した。
その中で、「高学歴座談会」として、東大卒の、石井てる美、三浦奈保子、藤本淳史(田畑藤本)、京大卒の宇治原史規(ロザン)、 関西学院大卒の丸岡いずみ、慶大生のたかまつななが顔をつきあわせ、のっけから「東大はいかに凄いか」論争が勃発。
そして、藤本が自身のエピソードを話し始めたのだが…。高校が進学校だったという藤本。11クラスは成績順で1位だったとか。そのうち、その"1位"という意識を常に持つようになり、「バスで30人乗っているとこの中で1位なんだ」とか、「図書館でも100人いると、この中で1位なんだ」、「小笠原に行ってもこの島で1位なんだ」と思っていたとか。
その藤本の発言を別スタジオで観ていたゲストたちからは、「病気〜」と叫ぶ声があちこちから上がった。「自分が一番頭がいい」という態度の藤本は「病人」扱いされてしまった。
そんな藤本に対して、東大卒以外の人たちが反撃。慶応一家という芸人たかまつななの曽祖父が東大の名誉教授だったことを聞くと、藤本の顔色一転、その曽祖父が「東大は苦労人する人が行く大学」と言っていたと発すると、さらに硬直。
追い打ちをかけるように、丸岡いずみが「東大だから仕事ができるとは限らない。東大出身の企画書は面白くない。大学を出ていなくても面白い人もいる。東大の男性が素敵とは限らない」とバッサリ。
さきほどまで流ちょうに話をしていた藤本だが、飲み干したジュースのストローを吸い続けるしかなくただ無表情。その後も番組では、学歴についてさまざまな言い分がぶつかるほどヒートアップ。司会のナイナイも間に入れないほどだった。
高学歴であっても決してとくなことばかりではない。というのが結論。生きて行くにはやはり、人柄が大事なのだと思う。しかし、藤本…。高学歴なのでは素晴らしいが、偏りすぎた考えはかなり病んでいるとしか思えないのだが…。
