気象庁は2日午前11時過ぎ、台風6号に関する全般気象解説情報(12号)をだした。台風6号は2日夜にかけて、奄美地方から九州南部にかなり接近して進む見込みで、3日には西日本から東日本の太平洋側にかなり接近するおそれがあるという。西日本では2日から3日にかけて、東日本太平洋側では3日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、うねりを伴う高波に厳重に警戒し、暴風に警戒するよう呼びかけた。また九州南部と四国地方