(宜蘭中央社)農業部(農業省)林業・自然保育署宜蘭分署は17日、北部・新北市と北東部・宜蘭県の境界にある棲蘭山周辺で昨年12月、赤外線自動撮影カメラが初めてタイワンツキノワグマと巣穴を撮影したと発表した。同地域では2015年から順次50台余りのカメラが設置されたが、クマを撮影したのは初めて。中央山脈から移動してきたとみられ、登山客に注意を呼びかけている。同分署は中央社の取材に対し、これまで同地域では一部のハ