ベトナム大手紙『ティエンフォン』は、「FIFAは2026年ワールドカップで東南アジアの審判を“忘れた”」と見出しを打ち、国際サッカー連盟(FIFA)が4月10日に発表した同大会の審判団リストに、東南アジア出身者が一人も含まれていなかったことを報じた。公表されたリストは170人で構成され、主審が52人、副審が88人、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)担当が30人。その中に、東南アジア地域の審判は0人だった。2022