電気事業法の改正案が2026年3月24日、閣議決定された。これまで事業者の自主性に任されていた太陽光発電設備の安全性確認を厳格化する内容である。2025年12月23日には「大規模太陽光発電事業(メガソーラー)に関する対策パッケージ」も策定されており、2027年度以降は新規メガソーラーへの補助金を原則廃止する方向へと舵が切られている。原発が再稼働したからメガソーラーは不要なのか?2011年に発生した東日本大震災および東京