WBC第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われた決勝でベネズエラが米国を3-2で下し初優勝を飾った。これで全日程が終了。公式のタイトルではないが、準々決勝で敗れた日本代表「侍ジャパン」の源田壮亮内野手(西武)が“首位打者”と“最高出塁率”に輝いた。守備の名手に新たに加わった打撃の勲章に、ファンも驚きと称賛の声をあげている。源田は準々