全日本総合バドミントン選手権の混合ダブルスでACT SAIKYOの田口真彩選手と渡辺勇大選手のペアが初優勝しました。決勝では「シダマツ」ペアで知られた松山奈未選手と緑川大輝選手とのペアと対戦。1ゲーム目はとられたものの、その後、21-9、21-11で奪い、フルゲームの末、栄冠をつかみました。全日本総合選手権は2026年の日本代表選考を兼ねていて、今回の優勝で田口選手は、はじめて日本代表に選出される見通しです。