日本スキー場開発が大幅続落している。5日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)連結決算が、売上高13億6000万円(前年同期比6.4%減)、営業損益3億1700万円の赤字(前年同期6400万円の赤字)、最終損益2億8900万円の赤字(同3700万円の赤字)となり、赤字幅が拡大したことが嫌気されている。 前年同期に白馬エリアの販売用不動産を売却した反動で売上高・利益が減少し