ドイツ紙『ビルト』は3日、ドイツ2部ニュルンベルクの日本代表FW奥抜侃志(かんじ)がJ1ガンバ大阪の獲得候補に挙がっていると報じた。同紙によれば、クラブは奥抜とDFティム・ハンドヴェルガーの放出を進めているという。また国際的移籍情報サイト『transfermarkt.de』の情報を引用し、ガンバ大阪が奥抜を獲得候補に挙げているという。推定移籍金は50万ユーロ(約8100万円)と報じ、奥抜が別のクラブで再出発をしようとしていると