野村ホールディングスや大和証券グループ本社など証券株が軟調推移。東証の業種別指数で「証券、商品先物取引業」は下落率で上位となっている。前日の東証プライム市場の売買代金はおよそ3兆3300億円にとどまり、商いは低調だった。17~18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、18~19日は日銀による金融政策決定会合を控えている。重要イベント前で様子見ムードが広がっ