北中米ワールドカップのアジア最終予選は14日にグループB第5節を行った。首位の韓国代表は敵地で5位クウェート代表と対戦し、3-1で勝利。前半10分、中盤のMFファン・インボムから右足の浮き球パスが出ると、敵陣内のFC町田ゼルビアFWオ・セフンが相手DFより頭2つ抜け出したところからヘディングシュートを叩き込む。前節の代表初ゴールから2試合連続ゴールで先制点を手にした。前半17分にはFWソン・フンミンが敵陣内で倒され