2026年ワールドカップのアジア最終予選、初戦で中国に7-0の大勝を収めた日本代表。その中で、9月4日に20歳の誕生日を迎えたばかりの川崎フロンターレDF高井幸大が71分からピッチに立った。パリ五輪でも小久保玲央ブライアンらとともに日本の守備を支えた高井。五輪後初の活動でA代表に招集されると、最終予選にもかかわらずいきなりベンチ入りし、代表デビューを果たしている。森保一監督からの非常に高い評価がうかがえるなか、デ