山口大学大学院の女性講師が男性教授から嫌がらせなどを受けその後、うつ病を発症したとして、教授や大学法人を相手取り、あわせて500万円の損害賠償を求め、きのう(28日)山口地裁に提訴していたことがわかりました。訴えを起こしたのは、山口大学大学院医学系研究科に所属する女性講師です。女性講師は2017年から去年(2022年)にかけ、同じ研究科に所属する男性教授から実験中に嫌がらせを受けたほか、ほかの講師がいるなかで