(台北中央社)来年1月に投開票される総統選に与党・民進党から出馬する予定の頼清徳(らいせいとく)副総統の寄稿が4日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載された。台湾海峡の平和を目指す上で「防衛力の増強」、「経済安全保障の強化」、「民主主義陣営との連携深化」、「両岸(台湾と中国)におけるリーダーシップの発揮」の四本柱を掲げた。寄稿文は「台湾海峡の平和に向けた私の計画」と題された。四本柱の1つ目