(新竹中央社)台湾で、天安門事件の元学生リーダー、王丹氏を巡るセクハラ疑惑が浮上している。北部・新竹市の清華大学は7日、王氏を兼任客員助教とする雇用手続きを取りやめることを決めたと発表した。今年9月から同大で開かれる予定だった講義が中止される見込みだ。セクハラ被害を受けたと話す男性は2日、王氏と共に2014年に訪米した際、ホテルで王氏に無理やり抱き付かれたり、キスをされたと告発。一方の王氏は同日、セクハ