「インバウンドをはじめとした、海外の活力を沿線に取り入れることは、沿線やグループの発展の礎を築いていく上で不可欠」─。こう語るのは阪急阪神ホールディングス(HD)副社長の嶋田泰夫氏(58)だ。同氏は3月1日付で社長に就任する。 クリーク・アンド・リバー社・井川幸広社長が語る2023年「会社の理念が問われる年に」 嶋田氏は兵庫県明石市出身。阪急電鉄の沿線住民ではなかったが、プロ野