(台北中央社)国立故宮博物院は1日、破損が明らかになった所蔵品3点のうち2点について、過失の可能性や目に見えない傷による経年劣化の可能性なども排除しないとする暫定的な調査報告を立法院(国会)に送った。破損していたのは「明 弘治款 嬌黄緑彩双龍小碗」と「清 康熙款 暗龍白裏小黄瓷碗」、「清 乾隆 青花花卉盤」の磁器3点。先月28日、野党・国民党所属の立法委員(国会議員)の指摘で破損の事実が明らかになった。故宮は