日本代表GK権田修一(清水)が9日、オンライン取材に応じ、カタールW杯アジア2次予選・タジキスタン戦で喫した失点を振り返った。手痛い教訓を「ポジティブに捉えるしかない」と受け止め、11日に控えるキリンチャレンジカップ・セルビア戦に活かしていく構えだ。日本代表は7日に行われたタジキスタン戦の前半9分、相手のクロス攻撃からヘディングシュートを決められ、W杯2次予選7試合目にして初の失点を喫した。権田にとっては20