ビジネスTシャツの需要が6年で9.7倍に急拡大「前年比140%の数量」過去最大規模でビジネスTシャツを早期展開

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〜「4月の夏日」常態化による需要の前倒しに対応、供給体制を大幅に拡充〜

青山商事株式会社(本社:広島県福山市/代表取締役社長:遠藤 泰三)は、4月における「夏日」の常態化による需要の前倒しに対応するため「ビジネスTシャツ」を前年の投入量140%に増量し過去最大規模の数量で、4月22日(水)より全国の洋服の青山および、公式オンラインストアにて発売します。

商品ページ:https://tinyurl.com/yrpjf6yv







ビジネスパーソンの価値観が「形式」から「効率と快適さ」へとシフトする中、その象徴的アイテムとしてビジネスTシャツが急速に普及しています。その理由として、オンオフ問わず活躍するボーダーレスなデザインに加え、ジャケットを羽織れば商談にも対応できる汎用性、さらにはアイロン不要のイージーケア性など、コストパフォーマンスの高さが現代のライフスタイルに合致し、需要が大きく伸長しています。こうした変容に加え、4月から「夏日」が記録される「季節の先行化」に対応するため、今シーズンの商品投入量は前年比約140%へと大幅に拡充。過去最大の供給体制で、ビジネスパーソンが求める「涼しく快適な装い」をサポートいたします。

当社の販売実績において、Tシャツは全カテゴリーの中でも群を抜いた成長率を記録しています。2020年度に約1.7万点だった販売数は、2025年度には約16.5万点と拡大。わずか6年で約9.7倍という爆発的な伸びを見せています。この急成長を支えているのが、ビジネスウエア専門店としてのノウハウを詰め込んだ独自設計です。特長として「後ろ襟が高い設計」にすることで、ジャケットの襟裏を皮脂汚れから守ることや、「高密度な肉厚素材」を採用し、一枚着でも透けにくく身だしなみを保つなど、スーツとの相性を徹底的に追求しました。さらに、店頭では「冷たい」や「形態安定」などの機能タグを商品に取り付けることで、お客さまがセルフでもお買い物しやすい環境も整えています。

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■年度別ビジネスTシャツの売上推移







■商品特長







<後ろ襟が高い設計>

ジャケットの着用を想定し後ろ襟を高くし、皮脂汚れから守る設計







<高密度な肉厚素材を採用>

ビジネスシーンでの使用を考え、一枚着でも透けにくく身だしなみを保つ素材を採用

■担当者コメント(商品第一部 グループ長 村上智彦)

これまでビジネスウエア専門店として、単なるカジュアルTシャツを提案するのではなく、「スーツに最も合うTシャツ」の追求をしてきました。Tシャツ自体は、どこでもお買い求めいただけるアイテムです。しかしシンプルな商品だからこそ、設計や素材の違いが大きな差として現れます。是非、当社のこだわりの詰まったTシャツを試していただければと思います。

本件に関するお問合わせ先

青山商事株式会社 東京オフィス 広報部 高橋、濱野

〒110-0005東京都台東区上野4-5-10 青山上野ビル 7F

TEL:03(5846)5656  MAIL: pr@aoyama-syouji.co.jp

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