【海外発!Breaking News】言い伝えにより際限なくエサを与えられたワニ、超肥満で死亡。(バングラデシュ)
バングラディッシュ南西部のクルナ県バゲルハードに1459年に建てられ、真っ赤なモスクや門が美しいと観光スポットにもなっている「Khan Jahan Ali」という寺院。Khan-i-Azam(本名がKhan Jahan Ali)というイスラム教の著名な聖職者の墓があり、池を長老のワニが悠々と泳ぐ姿も有名であった。
この池では肥満が原因でほかにも3頭が死亡しており、飼育係のモハンメド・サルワーさんは「与えすぎは良くないとわかっていても、ワニが満腹になれば自分たちも幸せになれる、豊かになれると誰もが信じているのです。エサとなる動物の大きさもどんどんエスカレートしていき、なす術がありませんでした」などと話している。
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(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

