入社以来、将来を嘱望されていた30代のAさん。だがある日、接待後の飲み会で気が緩み、未発表の新規事業や取引先の個人情報を同席した他業種の人に漏らしてしまう。翌朝、会社に呼び出されたAさんは「軽率な行動で甚大な損害が出た」と告げられ、降格と謹慎処分を示唆された。 【画像】ストレスを感じる職場の飲み会「気分・体調」「上司の振るまい」抑えた1位はよく見る光景 「あくまで酒の席での雑談。悪意はなかった」と主張