モンテレイで事前キャンプがスタートした北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月3日、メキシコ・モンテレイで事前キャンプをスタートした。MF鎌田大地が合流したが、キャプテンのMF遠藤航は5月31日のアイスランド戦で足に違和感を覚えた影響で、ホテルで別メニュー調整となった。大粒の汗が選手たちの額に光った。合宿初日は約1時間の練習メニュー。この日のモンテレイは最高気温は30度超、湿度も70%を超え