日本代表の岡崎が明かす「ワントップの理想は前田遼一さん」
アジアカップは同日に開幕。パレスチナ代表と激突する日本代表の初戦は、3日後に迫る。2大会連続の出場となる岡崎慎司は、練習後に「警戒されても点を取れることが、FWとして一番すごいことだと思う」とゴールへの意欲を明かした。
ハビエル・アギーレ監督体制では、センターFWとしての起用が増加。岡崎自身も「ワールドカップが終わってサイドより中央でやりたいという気持ちが強くなり、結果が出せなかったら終わりというプレッシャーでやれている」と語る。
昨夏のブラジル・ワールドカップまで、日本代表では主にサイドが主戦場だった。現在は、所属するマインツと同様のポジションで出場しているだけに、「今はスッキリして、これで点を取れなかったら逆に何の言い訳もできないと思う」とコメント。「FWは点を取らないと、チームの為に機能していても厳しい位置。それはヨーロッパでも感じているし、代表でもそうだと思う」と覚悟を明かした。
連覇を狙う日本代表はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。

