叱られた腹いせ 見習い飛行機整備員が驚愕の行為=香港メディア
記事は、19歳の見習い整備員が、今年2月にペンチを使ってボーイング767型機の主要なコンピューター関連の配線14本を切断し、自動操縦システムや衛星通信システムに損害を与えたことを紹介。動機は仕事上のミスを上司に厳しく叱られ、腹が立ったためだという。
弁護側によると、保釈審査期間中にアルバイトをして修理代を稼ぐなど、見習い整備員は反省の態度を示しているという。判決は、来月15日に言い渡される予定だ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

