「おっ、気が利くね」と職場の男性から評価が高まる旅行土産9パターン
【1】幸せを願われて悪く思う人はいない「開運グッズ」
「その子の故郷にある有名な大社の厄除けの御守り。いつも通勤カバンの中で俺を守ってくれてる」(20代男性)というように、ご利益のありそうな運気アップの品々は、信心深い男性ほどありがたがってもらえるでしょう。社用車で外回りを担当する男性には「交通安全のお守り」など、相手の状況に合わせて選ぶと良さそうです。
「ひそかに集めていること、知っててくれたんだ!」(20代男性)など、地方発のキャラクターグッズなら、その土地のお土産として、ひときわ好印象を与えられそうです。ただし、あまりに知名度の低いキャラだと、もらったほうもリアクションに困るので気をつけましょう。
【3】何枚あっても困らない「ミニタオル」
「汗かきだからありがたかった」(20代男性)というように、ハンカチや手ぬぐい、ミニタオルなどは、汗ばむ季節には重宝されそうです。男性が持っていても不自然でない、シンプルなデザインのものを選んだほうが無難でしょう。
【4】定番なのにレアなフレーバーの「ご当地スナック」
「もらったとき思わず『メロン味?マジ?やったー!』と大騒ぎしてしまった」(10代男性)など、一部のコアなコレクターに絶大な人気を誇る地域限定の菓子は、少年の心を失わないタイプの男性に大受けしそうです。旅行先にどんな菓子があるのかあらかじめ調べておきましょう。
【5】おやつタイムが華やぐ「季節の銘菓」
「ゼリーはのど越しが良くて、夏の帰省土産としてはさすがのチョイスだと思った」(20代男性)というように、季節感を重視したセレクトは、ときに男性をうならせることもあるようです。一口大に個別包装されているなど、食べやすさも考慮すると、より一層、気遣いを感じさせるでしょう。
【6】呑兵衛には手放しで喜ばれる「珍しい地酒」
「アルコール類ならどんなにもらっても邪魔にならない」(20代男性)など、日持ちがしてゆっくり楽しめる日本酒や焼酎は、とりわけお酒をたしなむ男性に歓迎されるでしょう。事前に相手の好みのタイプの酒をリサーチしておくと、さらに評価が高まりそうです。
【7】会議中に注目を集められる「ユニーク文具」
「セクシーな女性がユラユラ動くフローティングペンでメモを取っていたら、会議室が爆笑の渦に包まれた!」(20代男性)というように、周囲の目を引く文房具も面白がってもらえるでしょう。ただし、職場によってはそれが許される雰囲気かどうか、チェックが必要かもしれません。
【8】職場ですぐに使ってもらえる「おしゃれなマグカップ」
「観光地の名前なんかが入っていなかったので使いやすかった」(20代男性)など、手軽に実用できる食器は、男性の身の回りですぐに活躍してくれそうです。使うたびにあなたから贈られたことを思い出してくれるかもしれません。
【9】疲れをバッチリ癒してくれそうな「有名温泉の入浴剤」
「もらったその日にうれしくてお風呂で試した」(20代男性)というように、手軽なリラクゼーショングッズは、場所をとらないこともあり、ことのほか喜ばれるでしょう。一方、孫の手やマッサージ道具は、じじむさいと感じる男性もいるので、相手を見極めて選びたいものです。
迷惑がられずに、喜んで受け取ってもらえる土産物を選べば、その後の二人の関係にもきっと良い影響を及ぼすでしょう。相手の好みやコレクションを探っておく努力も怠らないようにしたいものです。(倉田さとみ)
【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計344名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査


