クリスチアーノ・ロナウド (写真:フォート・キシモト)

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アメリカ戦で、後半ロスタイムに劇的な同点弾をアシストしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。そのロナウドのプレーを祝福した、NBAドラフト筆頭と目されるバスケットボール選手、ジョエル・エンビードのツイッターが炎上した。

カメルーン出身で、2012年からアメリカに住んでいるエンビードは、レアル・マドリードの大ファン。純粋に一ファンとしてロナウドのプレーを称賛したようだが、ツイッター上では「他の国に住んでるならまだしも、もっと我々の代表を尊敬しろ」「黙っていろ」といった厳しいツイートが飛び交った。





エンビードがNBA注目の選手であり、早くもスター予備軍という立場であることも影響していると思われるが、アメリカにおける過激なスポーツ応援は物議を醸すことも。

先日もアメリカ代表公式ツイッターが、ポルトガル代表のナニのゴールを祝福したオランダ代表ファン・ペルシーに口撃したと話題になったばかりである。

アメリカ国民の愛国心は称賛に値するが、もっと平和的に各国のプレーやファンの応援を見守って欲しいものだ。

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