C・ロナウドを祝福したバスケ選手のTwitter炎上「もっとアメリカ代表を尊敬しろ」「黙っていろ」
カメルーン出身で、2012年からアメリカに住んでいるエンビードは、レアル・マドリードの大ファン。純粋に一ファンとしてロナウドのプレーを称賛したようだが、ツイッター上では「他の国に住んでるならまだしも、もっと我々の代表を尊敬しろ」「黙っていろ」といった厳しいツイートが飛び交った。
Ronaldo my boy #halamadrid
— Joel-Hans Embiid (@JoelEmbiid) 2014, 6月 22@JoelEmbiid if it wasn't for the USA you'd still be living in a third world country, show some respect.
— Rich Homie John (@Johnsiebels) 2014, 6月 23エンビードがNBA注目の選手であり、早くもスター予備軍という立場であることも影響していると思われるが、アメリカにおける過激なスポーツ応援は物議を醸すことも。
先日もアメリカ代表公式ツイッターが、ポルトガル代表のナニのゴールを祝福したオランダ代表ファン・ペルシーに口撃したと話題になったばかりである。
アメリカ国民の愛国心は称賛に値するが、もっと平和的に各国のプレーやファンの応援を見守って欲しいものだ。
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