元中日・郭源治さん、故郷の球児を指導/台湾・台東
郭さんは、「プレッシャーのかかる時こそ、自分の真価が問われる」などと述べ、精神力を鍛える必要性を強調。また、一対一の指導も行い、後輩たちの投球フォームについて身振り手振りを交えながらアドバイスした。
郭さんは1996年中日を退団し、2001年から名古屋でレストランを経営していたが、昨年は台湾プロ野球「中華職業棒球大連盟(CPBL)」の首席顧問に就任、台湾の野球文化の形成や球界全体の活性化に取り組んでいる。
(盧太城/編集:羅友辰)
