岡崎と細貝は互いにフル出場…日本人対決はドロー決着
前半は、互いに決め手を欠いて、スコアレスで折り返す。後半を迎えると、開始直後の51分に敵地で戦うヘルタ・ベルリンが先制。カウンターからアドリアン・ラモスが得点して、均衡を破った。
スコアが動くと、ホームのマインツも盛り返す。65分にパク・チュホがドリブルを仕掛けると、ペナルティエリア内でヘルタ・ベルリンのサミ・アラギにファウルを受けて、PKを獲得。同点の絶好機を得ると、チュポ・モティングがシュートを沈め、試合を振り出しに戻した。
同点後も、互いに攻め合ったが、勝ち越し点は生まれずにタイムアップ。1−1の引き分けに終わった。なお、岡崎と細貝は互いにフル出場している。

