毛髪クリニック リーブ21は、2013年4月9日に東京国際フォーラムで「第13回発毛日本一コンテスト」を開催した。また、第9回発毛川柳大会の最優秀作品を発表し、ゲストに招かれていた和田アキ子さんと吉村明宏さん、松村邦彦さんが、賑やかに表彰式を行った。(写真右はコンテスト優勝者の坂田龍之介さん、サーチナ撮影)

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 毛髪クリニック リーブ21は、2013年4月9日に東京国際フォーラムで「第13回発毛日本一コンテスト」を開催した。また、第9回発毛川柳大会の最優秀作品を発表し、ゲストに招かれていた和田アキ子さんと吉村明宏さん、松村邦彦さんが、賑やかに表彰式を行った。(写真右はコンテスト優勝者の坂田龍之介さん、サーチナ撮影)

 川柳大会の大賞は、「発毛の 自信が次の 夢支え」。和田アキ子さんは、「発毛で自信がつくと、髪の毛のせいでクヨクヨしていたのが、あれもしたいこれもしたいと夢や希望がでてくる」と、発毛コンテストなどでエントリーした男性のイキイキとした表情などからわかる、発毛の効果を語っていた。その上で、リーブ21が提唱している毛髪によい食事「ま・ご・わ・や・さ・し・い(まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも)」を紹介し、「髪だけではなく、身体にもいい」と、意識して摂ることを呼びかけた。

 発毛日本一には、40歳の坂田龍之介さんが選ばれた。「娘が一緒に外出してくれるようになり、幸せな日々を送っています」という坂田さん。和田さんは「リーブ21の店舗のスタッフが泣いていましたね。生えるまで、時間かかったのですか?」と問いかけ、坂田さんは「スタッフの方から絶対生えるから、自分たちを信じて頑張ってという言葉に助けられました」と、発毛までの苦労を語っていた。

 また、審査委員長の和泉市立病院総長(近畿大学名誉教授)の福岡正博氏は、審査総評として、「出場者のみなさんが非常に努力していること、そして発毛を実現しているということに驚きました。生活を変えるというのは本当に大変だと思います。お酒、コーヒーを減らす、食事をかえるのは大変です。本人だけでなく、家族のみなさん、店舗スタッフのみなさんの協力があって今日があるんだと実感しました」と、医学の現場でも非常に難しい発毛に、果敢に挑戦して効果をあげているリーブ21をたたえた。(編集担当:徳永浩)