佐藤健、あこがれのスターはジェイ・チョウだった!=台湾メディア
映画『るろうに剣心』のプロモーションで、台湾を訪問した佐藤健。現地メディアが滞在の様子を報道した。
12月6日に台湾で記者会見を開いた佐藤。日刊紙「中國時報(チャイナ・タイムス)」は、「台湾でも人気沸騰中の佐藤健は、“僕のアイドルは周杰倫(ジェイ・チョウ)さんです! 彼の映画『言えない秘密(原題:不能説的・秘密)』が大好きで、もしジェイさんの作品に出演できたら夢のよう。彼は監督をやって自ら演じて、歌って楽器を弾く。ものすごい才能を持った方です!”と熱く語った」と報道。台湾のカリスマアーティストを褒めちぎったことを伝え、「5歳の頃から少林寺拳法を習い、武術の基礎ができている。ブレークダンスも得意で、『るろうに剣心』はクランクイン2カ月前から特訓を受けて、アクションシーンをこなした」と、運動能力の高い男優だということも伝えた。
また台湾の記者は、佐藤とスキャンダル報道が流れた元AKB48の前田敦子や石原さとみについても触れ、「2人とも大切な仕事仲間です。女性を担ぐことはできますが、脚の筋肉を鍛えているので、(同席していた)大友啓史監督だって担げるかもしれない!」と笑顔で語ったという。佐藤は「楽しくてユーモアがあり、清潔なイメージを持つ女性がタイプです」と理想の女性像について話していたそうだ。
中國時報は「到着時の空港には250人のファンが押しかけ、丁寧に握手やサインに応じていた佐藤。わずか50メートルの通路を、15分かけて歩いていた。今回の台湾滞在は32時間で、メディア11社の取材を受けるなど大忙し」と伝えており、親しみやすくアクションもばっちりこなす、日本の人気若手男優は台湾でも脚光を浴びたことが伝わってくる。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
