ラフォーレ原宿に街中を向いた巨大カメラ登場! 通行人「あれ、写ってんの?」と騒然!

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9月1日土曜日、買い物客や観光客で賑わう“原宿”に、突如2つの巨大な立体カメラが登場した。



何かと思えばこれは、Canonが9月中旬に発売する予定のミラーレスカメラ「EOS M」のプロモーションのために設置された立体屋外広告。巨大な立体レンズが2ヶ所に設置されている。



巨大レンズ全体写真



巨大レンズ2台



それにしてもあまりのリアルさから、街を行く人たちのなかには「あのカメラって、実際こっち写してんのかな? だとしたら凄くない?」といった声も。もちろんそんなハズはないのだが、何故かそんな気にさせるほどの迫力なのだ。



迫力



(写真)見られているような錯覚が起きるほどの大迫力




原宿交差点付近のどこにいても目に入ってくるこの巨大カメラだが、真下から見る光景はさらにスゴい。



カメラを仰ぎ見る




設置作業に取り組んだ方々の頑張りを労いたくなる完成度だ。その頑張りの甲斐あってか、この立体広告は通行人たちの注目の的となっており、外国人観光客や若い女性たちが自身のカメラやスマートフォンで撮影している場面が多く見られた。




女性がカメラを撮影




カメラを撮影するというなんともシュールな光景が面白く、記者はこのようにスマートフォンで“写メ”っていた25歳の女性を後ろから撮らせてもらったのだが、「立体カメラをスマホカメラで撮る人を、デジタルカメラにおさめる」というなんとも不思議なカメラの3重構造状態に。




巨大なものといえば、これまでにもお台場ガンダムなどいろいろあるが、カメラは初めてなのではないだろうか。




なお、このミラーレスカメラ「EOS M」の立体広告は、今月の9日までの設置。通りすがりの女子は「何あれ!やばい!」など、キャッキャッと話題に。原宿の街を見渡す巨大カメラ、若者の興味を惹きつけるのに十分な話題を提供しているようである。




【関連リンク】

ミラーレスカメラ EOS M SPECIAL SITE(Canon)

http://cweb.canon.jp/eos/special/helloml-eos/pc/