左よりショーン・ベイリー、オリヴィア・ワイルド、山田優、ギャレッド・へドラント
 本年度正月ナンバーワンの話題作『トロン:レガシー』が第23回東京国際映画祭 特別招待枠に出品、オープニングデーの10月23日、“救世主”サム・フリン役のギャレッド・へドラント、“鍵を握る女:プログラム”クオラ役のオリヴィア・ワイルド、プロデューサーのショーン・ベイリーら来日ゲストが、六本木ヒルズのけやき坂に敷かれたグリーン・カーペットに登場した。

 その後、TOHOシネマズ・スクリーン2にて世界初公開映像を含む3Dスペシャル・プレゼンテーションが行われ、日本人ゲストとして山田優が来場し、スペシャルなコラボレーションが実現。また、当日は囲み取材も行われ、ギャレット、オリヴィアだけでなく、サポーターに任命された山田優も本作の魅力を訴え、空前絶後のスタイリッシュなコラボレーションが実現した。

 今年も豪華に幕を開けた第23回東京国際映画祭オープニングイベントのグリーン・カーペット。大勢の観客が見入る中、ひと際目立っていたのが、セクシーなドレスに身を包んだオリヴィア・ワイルド、ギャレット・ヘドランドら来日ゲストと、この日のために生地から新たに作成されたという近未来ファッション“トロンスーツ”を着たモデル達だった。初来日のオリヴィアは興奮した様子で一歩一歩、日本に来れた喜びをかみ締めながらも、堂々と歩くその姿から、いよいよ日本に上陸したことを強くアピールした。

 『トロン:レガシー』の宣伝サポーターとして招かれた日本人ゲストの山田優は、キャスト陣と一緒に並ぶと、まるで映画に出ていたかのように感じさせた。山田は「不思議な感じですね。スクリーンの中の人達に囲まれてドキドキしています。とても嬉しく思います。」と招かれたことを喜び、感謝の気持ちを伝え、本作の魅力について聞かれると「スピード感があり、映像もきれい。次はどうなるのかと気になった。早く続きが観たい!」と映画が完成するのを心待ちにし、公開までのサポートをしていきたいと意気込みをうかがわせた。

 『トロン:レガシー』は、12月17日(金)より全世界同時公開となる。

トロン;レガシー - 公開情報
トロン:レガシー | TRON:LEGACY - ディズニー映画