【ベラトールFC21】ライト級決勝・新旧対決とフジメグ参戦
大本命ロジャー・フエルタなきライト級決勝戦は、そのフエルタを下したカーランとイマダの対戦になる。マイク・リッチを初回KOで破ったカーランは、フエルタを相手に前蹴り、カウンターを多用し、その勢いを完封した。
組みついてからの足技、そして決勝という大切な舞台でも、イマダはリスキーな動きをして、カーランの待ちの姿勢を崩すことができるのか。MMAデビューは1998年、キャリア39戦目、シーズン1に続く決勝戦となるイマダの仕掛けに注目したい。
また同大会では女子MMA界パウンドフォーパウンドという触れ込みで、フジメグこと、藤井惠の出場も公式にアナウンスされた。サラ・シュナイダーと対戦する彼女は、8月12日にスタートするシーズン3の女子125ポンド級トーナメントにロジー・セクストン、リサ・ワード、ジェシカ・ペーネらとともに参戦することが決定しており、BFC代表ビヨン・レブニーも「10日、そして8月の試合が楽しみでしょうがない」と語っている。
最近ADCCなど純粋グラップルでは世界を相手に苦戦を強いられるフジメグだが、自分の庭となるMMAでスピーディ&サブミッション=メグロックが爆発するか。キャリア最大のチャンレジが始まる。
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