「ルヴァンカップ」大会名称&ロゴ刷新 新シーズンから変更…企業名とビジュアル採用
2026-27シーズンから変更、1992年の第1回大会から34回連続の契約締結
Jリーグは6月22日、2026-27シーズンのリーグカップ戦のタイトルパートナー契約をヤマザキビスケット株式会社と継続して締結し、大会名称およびロゴを変更することを発表した。
新たな大会名は「Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」となる。
ヤマザキビスケット株式会社とのリーグカップ戦タイトルパートナー契約は、1992年の第1回大会から数えて34回連続となる。今回の変更は、シーズン移行という変革期のタイミングで行われた。これまでの「JリーグYBCルヴァンカップ」から名称を改め、タイトルパートナーの企業名を直接的に明示することで、開幕から一貫して大会を支える同社の社会的認知を一層醸成することを目的としている。
新たなロゴには、同社の代表的商品である「ルヴァンシリーズ」のパッケージデザインを連想させるビジュアルを採用した。これまでに17のクラブが優勝を経験している同大会において、Jリーグと同社はパートナーシップをより強固なものとし、日本サッカー界の発展を牽引するカップ戦としてさらなる価値向上を目指す。(FOOTBALL ZONE編集部)
