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 タレントの辺見えみり(49)が21日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。かつてのバラエティー番組の豪華賞品について語った。

 MCの「ハナコ」岡部大から「平成のバラエティーって、規模感と言い…」とスケールが大きかったと振られ、辺見は「凄かったですよ」と打ち明けた。

 多くの芸能人が出演するクイズ番組があったと言い「あの番組とかでも、賞金300万円とかで。あたし2回獲ってますから」とぶっちゃけた。

 賞金は純金で支払われていたと言い「あの時の金(きん)を持っていれば、あたしは億万長者ですよ」と辺見。その金塊は「アホみたいな旅行に行っちゃったんです。もう若いから、“イエーイ!”って言って。“みんなで行こう!”って行ったんですよ」とぶっちゃけた。

 そうしてスタッフが当時の純金を売らずに持っていれば、いくらになっていたかを計算。25年ほど前の番組で、600万円分の純金は、現在なら26倍になっているため1億4000万円になると伝えられた。

 辺見は「なんで?何なのあのくだらない旅行は。未来も何も見えない」と悔やしがり、「ああ〜、今戻ったら言ってあげたい。それだけはダメだよ!他は失敗していい!金は手をつけるな!って」と苦笑した。