マラガが8シーズンぶりのプリメーラ復帰!…アルメリアとの昇格PO決勝制す
20日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の昇格プレーオフ決勝のセカンドレグが行われ、2戦合計2−1で勝利したマラガが2017−18以来のプリメーラ昇格を果たした。
先週にホームで行われたファーストレグを0−0のドローで終えたレギュラーシーズン4位のマラガは、同3位のアルメリアのホームに乗り込んだ。
その後、76分にはレオ・バチストンにゴール前での冷静なフィニッシュで1点を返されて一気に試合の緊迫感が増す。そんななか、後半アディショナルタイムには小競り合いによって互いに1人ずつ退場者を出すアクシデントも発生したが、敵地でリードを守り切ったマラガが8年ぶりのプリメーラ昇格を決めた。
深刻な財政難の影響で2023−24シーズンは3部降格の悲劇も経験したマラガだったが、翌シーズンにセグンダへ復帰。そして、今シーズンの戦いによってスペインのトップディビジョンへの帰還を果たすことになった。
