スパーズ、MFトナーリ獲得へ約171億円のオファーも…ニューカッスルが拒否
2年連続17位の危機的状況からの脱却へ、今夏の移籍市場では素早い動きを見せているスパーズ。リヴァプールからスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンを、ボーンマスからアルゼンチン代表DFマルコス・セネシをフリーで獲得し、ブライトンに移籍金5200万ポンド(約111億円)を支払いオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケも確保した。ダニエル・レヴィ元会長時代には考えられなかった積極的な投資を行っている。
ニューカッスルとトナーリの契約は2030年夏まで残っており、アーセナルやマンチェスター・シティなど入札に動きそうなクラブが複数いる状況。また、ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソンや、降格したウェストハムのポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスに高値がついている市場の傾向から、ニューカッスルは1億ポンド(約214億円)に近いより高額な移籍金を要求できる強固な立場にあると『BBC』は指摘している。
