21日、FIFAワールドカップ2026のグループF第2節で日本代表はチュニジア代表と対戦。日本にとってのワールドカップでの1試合最多ゴール記録を更新した。初戦でオランダ代表と2ー2の引き分けに終わった日本。勝利すればグループステージ突破が大きく近づくチュニジア戦で、選手たちが躍動した。開始4分、GK鈴木彩艶からボールをつなぐと、相手に一度も触らせずに最後は鎌田大地が中村敬斗のグラウンダーのクロスをバックヒール