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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 オランダスウェーデン(2026年6月20日 ヒューストン)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第2戦は20日(日本時間21日)に行われ、日本と同じF組のオランダFIFAランク8位)がスウェーデンFIFAランク34位)と対戦。今大会初スタメンに抜てきされたFWブライアン・ブロビー(24=サンダーランド)が前半だけで2得点と活躍し、ネット上が騒然となった。

 ドロー発進のオランダは日本戦からスタメン1人を変更。その日本戦でゴールを決めたFWシュメルビル(ウェストハム)がベンチスタートとなり、FWブロビー(サンダーランド)が先発起用。練習中の負傷で欠場する可能性があると地元メディアから報じられたMFデヨング(バルセロナ)は無事にスタメン入りした。

 序盤から攻勢を仕掛けると前半5分に先制ゴール。GKからのロングキックをFWブロビーがポストプレーで味方に落とすと、そのままゴール前へ。左サイド、FWハクポからのクロスを押し込みW杯2試合目の出場で初得点を決めた。

 さらに同17分、FWブロビーはDFドゥムフリス(インテル・ミラノ)の右からのグラウンダーのクロスに飛び込み追加点。“ビースト”の相性で知られる鋭い得点感覚を見せつけ、2―0とリードを広げた。

 序盤で2点を挙げる展開にネットからは「オランダ強すぎる」「こんな強かったんだ」「完全に目が覚めた」「スウェーデンって弱くないはずだが」と驚きの声が続々。中には「日本はよく引き分けられたな」「つまり日本もつよいと」「やっぱ日本も良いチームだった」など、初戦2―2で引き分けた日本代表に関する声も上がっていた。