【戸田ボート ヴィーナスシリーズ】原村百那がデビュー約2年1カ月で待望の水神祭「やっと勝てた…」
戸田ボートの6日間開催「ヴィーナスシリーズ第6戦戸田中央メディックス埼玉杯」は、19日が2日目。24年11月デビューの134期・原村百那(24=山口)が、オープニング1Rで3コースから豪快な捲りを決めて先頭ゴール。約2年1カ月、通算307走目で待ちに待ったデビュー初勝利を飾った。
ピットに戻ってくると「やっと勝てた…。メチャクチャうれしい!」とストレートに喜びを表現した。1Mの作戦は「レース前から攻めると決めていた」とイメージ通りの展開が決まってしてやったりの表情。「同じ山口支部の先輩(126期)の野田彩加さんにアドバイスをもらった。勝てて良かった」と感謝の気持ちも忘れなかった原村は「後半(5R)もあるので頑張りたいです!」と素早く次のレースの準備へ取りかかった。やっとつかんだ水神祭だけに、今後の活躍が楽しみだ。
