青学バスケ部OB戦、第2弾メンバーに永吉佑也、張本天傑ら…新たに現役プロ4名が参加予定
6月16日、青山学院大学男子バスケットボール部は、同28日に現役チームとOBチームが青山学院記念館で対戦する「青山学院大学OB戦 2026」のOB出場メンバー第2弾を発表した。
今回発表されたのは、永吉佑也(サンロッカーズ渋谷)、張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、納見悠仁(島根スサノオマジック)、赤穂雷太(秋田ノーザンハピネッツ)の4名。永吉と張本は2010年入学の同期で、日本代表としても活躍した実績がある実力者。納見は2016年入学、赤穂は2017年入学で、青学出身の現役Bリーガーとして活躍している。
12日に発表された第1弾では、比江島慎(宇都宮ブレックス)、辻直人(群馬クレインサンダーズ)、橋本竜馬(ベルテックス静岡)、湊谷安玲久司朱(元横浜ビー・コルセアーズ)の4名が参加予定選手として名を連ねており、今回の発表でOBチームの顔ぶれはさらに豪華に。日本バスケットボール界で存在感を示してきた青学OBたちが、母校のコートに集うことになる。
OB戦は14時開始予定で、チケット販売概要については後日発表される。豪華メンバーが集結する一戦に注目が集まりそうだ。
【動画】青山学院大学時代の比江島慎に密着
