なにわ男子・高橋恭平、胸キュンシチュエーション考案も低得点 岩瀬洋志から文句「こんなの言われてないです」
【写真】夏祭りで…高橋恭平の胸キュン回答
それぞれが1きゅん(1pt)となる手持ちのハートバルーン2本をあげて採点。「花火をみながら『来年も2人で来ようね』」と岩瀬がスクリーンに表示されたシチュエーションを読み上げると「読むってことはお前か?」と高橋恭平が疑いの眼差し。「違う違う」と必死に否定する岩瀬に詰めより笑いを誘うなか、8きゅんを獲得。「オレのじゃないです」と言い張るも高橋ひかるから「わかりやすいな〜」とニヤニヤされた。
回答者がオープンされると高橋恭平は「母さんと考えたんです」と言い訳し、岩瀬は「うそつけ!」と抗議。さらに撮影の間、京都で高橋恭平と射的をしたという岩瀬は「審議があって…こんなの言われてないです」と文句を言われると「それはあなたが男ですから。それは言わないですよ」とあっさり言い返していた。
ちなみに上原の「夏まつりで金魚すくい。金魚が1匹とれて。上を向いた瞬間、好きな人と予想以上に顔が近くてきゅん」と上坂の「複数人でのお祭り。慣れない下駄で靴擦れしたところ、彼だけが気づいてくれて2人きりのタイミングでさりげなくばんそうこうをくれる」が10きゅんポイントずつ獲得し優勝となった。
原作は累計210万部を突破した斉木優氏による少女コミック『山口くんはワルくない』(講談社『別冊フレンド』連載)。恋に夢見るヒロイン・篠原皐(しのはら・さつき)の前に現れた転校生“コワモテ×関西弁男子”山口くんとの青春ラブストーリー。高橋恭平は劇中で、金髪コワモテの関西弁ながら実はピュアで優しい“最恐ギャップ男子”山口飛鳥(やまぐち・あすか)を演じ、“平凡な女子高生”ヒロインを高橋ひかる、“ヒロインのライバル”に岩瀬が起用されている。